樂園百貨店オリジナル最中菓子「首里城最中」4月19日 販売開始

2021.04.16

 デパートリウボウはパレットくもじに開店し、本年で30年を迎えます。1991年にパレットくもじにオープンした4月19日の開店記念日にあわせ、2階樂園百貨店と当オンラインショップにて『首里城最中』を販売いたします。

日本のいいモノと沖縄のいいモノのコラボレーション
 
 最中は、1950年創業の『あわ家惣兵衛』(あわやそうべい)が製造。代表銘菓の名代「惣兵衛最中」を主力商品として、小豆を最も大切な素材と考え、美味しく安心安全な和菓子をひとつひとつ丁寧に創り続けます。惣兵衛の歴史と伝統を守りつつ、沖縄の海水塩を使用したオリジナル塩あんで、和菓子の伝統技術と沖縄らしさの融合が実現しました。また、首里城正殿をモチーフとしたデザインが象られた皮を用いた最中は、堂々とした正殿の姿を彷彿させる、特別感のある一品に仕上がりました。
 もっちりパリッとした程よい食感が楽しめる最中皮、塩あんとクリームがうみだす甘じょっぱい味わいが、幅広い年齢の方にお楽しみいただけます。

「第10回りゅうぎん紅型デザインコンテスト」デザイン賞受賞 金城 宏次氏「首里城」をパッケージに

 パッケージデザインには、「第10回りゅうぎん紅型デザインコンテスト」デザイン賞受賞の紅型作家金城 宏次 氏の「首里城」の作品をあしらいました。本作品は琉球王国のグスク及び関連遺産が世界遺産に登録されたことをきっかけに2001年紅型伝統工芸士の金城宏次氏によって制作された作品です。首里に堂々とそびえ立つグスクの姿が華やかに、そして力強く描かれています。紅型の美しいパッケージは、お土産にも最適な商品です。

首里城の復興を願い売上の一部を支援金として寄付いたします

 県民をはじめ多くの人の心のよりどころ、沖縄のシンボルである「首里城」の復興を願い、「首里城最中」の売上金の一部を支援金として、寄付いたします。

【りゅうぎん紅型デザインコンテスト】
琉球銀行にて1992年より実施。沖縄県の伝統工芸の一つである紅型の振興と若手工芸家の育成ならびに紅型デザインの新しい領域を追求していくことを目的に毎年開催。応募作品は展示会で発表するとともに、受賞作品については琉球銀行のカレンダーや通帳、広報物などに活用し、2009年よりこれまでの受賞作品175点のデザインを、県内企業にて幅広く活用できるようになった。

【金城 宏次 きんじょう ひろじ】
沖縄市出身 紅型作家。1995年沖縄県立芸術大学工芸専攻コース卒業。2010年沖縄県工芸士認定(琉球紅型総部門)。沖縄市胡屋に工房をかまえ、伝統工芸である琉球紅型の技を現代に活かせる独自のデザインで紅型作品を制作し続ける。身近な草花や、地元・沖縄市コザの原風景を紅型にしたコザシリーズなどが、代表する作品群。

取組概要  樂園百貨店「首里城最中」
価格: 単品 410円(税込)/4個入り 1,782円(税込)  
販売日:2021年4月19日(月)
場所: デパートリウボウ2階樂園百貨店にて販売開始
    樂園百貨店オンラインショップでも販売いたします。


【樂園百貨店限定】首里城最中(1本入) 410円(税込)



【樂園百貨店限定】首里城最中(4本入) 1,782円(税込)