樂園百貨店リニューアルOPEN

2021.02.16

『沖縄を豊かに』を新たなミッションに ラインナップを拡張!2021年2月16日、売場面積3.5倍となり拡張オープン。

株式会社リウボウインダストリー(本社:沖縄県那覇市/代表取締役社長 糸数 剛一 以下デパ-トリウボウ)は2021年2月オリジナルブランド『樂園百貨店』を新たなステージへと昇華させるべく、リニューアルオープンいたしました。

「沖縄のいいモノ」「日本のいいモノ」「世界のいいモノ」「からだにいいモノ」。4つのMDをメインとした自主編成のセレクトショップ樂園百貨店は、2017年10月にブランドを立ち上げリミテッドショップを展開後、2018年7月デパートリウボウ2階に現在のショップがオープンいたしました。特に注力して展開してきた「沖縄のいいモノ」は、どれも、沖縄に根付いてきた独自の素材、文化が色濃くあらわれ、何よりもそこにまつわるストーリーと「人」の魅力にあふれていました。 そして、その沖縄の魅力を「発信」しながら、同時に沖縄への「貢献」を新たな役割に据えて、樂園百貨店は装い新たにオープンいたします。

魅力あふれるモノ・ヒト・コト

樂園百貨店ではこれまで、つくり手の想い、スト-リーがある商品にこだわり、国内外、県内外のお客様に紹介してきました。その上でさらに、「沖縄をより豊かに・豊かな沖縄を世界に」というミッションを自らに掲げ、新しい価値、新しい体験を提供して参ります。

樂園デジタル百貨店

3月1日に開設いたします樂園百貨店のECサイト『樂園デジタル百貨店』についても、新たな取組みとしてスタートいたします。店舗のみでなくWEB上でも、こだわりの商品をより便利にお買い物できるようになります。モノを売るだけではなく、店舗と同じくストーリーを感じながらお買い物を楽しめる環境が整います。現在約130アイテムの出展が確定しており、樂園百貨店の世界観を表現するプラットホームとして、日本中、世界中に発信していきます。

「つくり手」とともに。「沖縄へ貢献」。

樂園百貨店では、「つくり手」とともに「いいモノ」を創造していくことにこだわり、今後も発信して参ります。展開する商品やそれらを取り巻く人が、地域が育つ。そのために取り組む一つ一つの活動が、地元沖縄をより元気に、豊かにすることに繋がる。そう確信し、樂園百貨店は「沖縄への貢献」を新たな役割に据え、次なるステージへ深化します。

デパートリウボウは今後も、樂園百貨店を介して「つくり手」とともに、互いに成長できるパートナーとして活動して参ります。お客様のリアルな声をつくり手に届け、よりいいモノをつくる。また、つくり手の想いをお客様へお伝えし、商品がもつ価値を引き出し提供する。そんなサイクルを持続していくことで、お客様とつくり手との橋渡しを担う存在であり続けたいと考えます。そして地元沖縄をより元気に、さらに豊かに、貢献できる企業を目指して参ります。お買い物体験に新たな価値を見出し、常に進化し、変化し続ける店舗として成長していきたいと考えます。