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2017.11.02

GOODS

見て、触れて、香って楽しむ『い草のブックカバー』

リゾート感あふれる樂園百貨店オリジナルモチーフで展開する“い草”のブックカバー。手に取ると、胸いっぱいに吸い込みたくなる清々しい“い草”の香りと、いつまでも触っていたくなるさらりとした感触で、いつもの読書タイムがさらに充実したリラックスタイムに変わります。

職人技が光る丁寧なつくりで、自分用としてはもちろん、大切な人への贈り物にも。天然素材ならではの風合いの変化も楽しい、いつも手元において愛用したくなる逸品です。

【い草の香りで、読書タイムをもっと素敵に】

慌ただしく過ぎていく日々のなかで、少し立ち止まって自分とは違う人生の物語をのぞいてみたり、異世界の主人公になって冒険の旅に出かけたり。ひとり静かに本と向き合う時間が、ストレス解消や元気チャージになっているという方も多いのではないでしょうか。そこにもし、お気に入りのブックカバーがあれば、さらに素敵な時間が過ごせるはず。

日本人の和ごころをくすぐる“い草”のブックカバーは、天然い草の良質な部分のみを選別して作られています。
い草の香りには心を落ち着かせ、心身ともに癒してくれる鎮静効果があると言われており、まさに読書タイムにぴったり。
畳は生き物のため長期的に香りが持続するものではありませんが、使えば使うほど手になじんでくる風合いや、色の変化を楽しめるのが天然素材の魅力です。

レーザー刻印された『シーサー』『ハイビスカス』『樂園百貨店ロゴ』の三種類のモチーフは、いずれも樂園百貨店でしか買えない限定商品。
い草の感触、香りを感じながらの読書タイムを、お楽しみください。

【『新しい出会い』を、樂園百貨店で】

い草のブックカバーは、11代続く群馬県桐生市の老舗畳店『松屋畳店』と、和歌山県のレーザー加工職人『SOWAKA』のコラボレーションによって誕生しました。

遠く離れた地に暮らすつくり手を繋げて、新しい感性を吹き込み、商品をつくりあげる。実現させたのは、日本のモノヅクリとスグレモノをテーマにブランドを展開している『日本百貨店』の代表取締役・鈴木正晴氏です。

鈴木氏が群馬県を訪れたとき、『松屋畳店』の11代目と運命的な出逢いをしたのが、すべての始まりでした。そうして誕生した、い草のブックカバーを通して、つくり手と使い手の、新しい出逢いも生みだされています。

出逢いの中心にあるのは、 “い草”のブックカバー。
「樂園百貨店にも、たくさんの新しい出逢いが訪れますように」そんな想いをのせて、オリジナルデザインを制作しました。

樂園百貨店を象徴する商品として、これからたくさんの人に愛されることを願っております。

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