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2018.12.28

GOODS

贈られた人の笑顔が浮かぶ、おしゃれでかわいい沖縄新銘菓

年末から年始にかけて、家族や親戚、友人らと集まるシーンにぴったりな、美味しくておしゃれな沖縄のお土産が届きました。地元で愛されているパン屋さんが作った、沖縄らしさがたっぷり詰まった2種類のスイーツギフト。お土産やおもたせなどに、是非どうぞ。

パパはパン、ママはケーキ。夫婦で営むまちのパン屋さん

沖縄土産の定番といえば、ちんすこうや紅芋タルト。定番の味も美味しいけれど、ひと味違うモノを送りたい…。そんな時に、おしゃれでかわいく、とびきり美味しい沖縄の新しいスイーツ『識名園 るうまんぺい』と『琉球国王のティータイムクッキー』はいかがですか?

作っているのは、世界遺産の首里城と識名園(しきなえん)を結ぶ道の途中、那覇市真地(まあじ)にある『Boulangerie Pâtisserie ImaiPain(ブーランジェリー パティスリー いまいパン)』。店名にある“ブーランジェリー”はフランス語でパン屋さん、“パティスリー”はケーキ屋さんのこと。フランス修行時代に出会ったご夫婦が、奥様の地元である沖縄で2012年にパン屋さんを開業。それぞれの経験を活かして、パンとケーキを分担して作っています。

地産地消、安全と安心を心がけて作られた、毎日にそっと寄り添う美味しいパンやスイーツは、小さな子どもからお年寄りまで、地域の人々に愛されています。
そんな、いまいパンが作った2種類のスイーツは、かわいらしいイラストが描かれた化粧箱入りで、年末年始のお土産やお持たせにもぴったり。これまで見たことのない贈り物に、きっと贈られた人もにっこり笑顔に。お茶を飲みながらのおしゃべりが、より一層弾みそうです。

2つの世界遺産をモチーフにした、おしゃれでかわいい沖縄のおみやげ

『識名園 るうまんぺい(浪漫餅)』は、いまいパンから徒歩5分の距離にある世界遺産、識名園(しきなえん)にお土産が無いことから、「訪れた方々になにか思い出を持ち帰ってもらいたい」という想いで生みだされたスイーツです。

地元の老舗「丸吉塩せんべい屋」の塩せんべいをベースに、ぐつぐつ煮たバターとハチミツにナッツをのせ、仕上げにフランス・ブルターニュ地方のゲランドの塩をぱらり。フランスの焼き菓子である「フロランタン」風に仕上げました。アーモンドとココナッツの二種セット。
パッケージのイラストは、久高島在住の画家・山崎紀和さんが描いた“天空から見た識名園”です。

『琉球国王のティータイムクッキー』は、店主のユニークな空想から生まれたスイーツ。

かつて沖縄が琉球王国だった時代、オランダやイギリス、フランス、アメリカなどの国と交易を行っていたという史実があります。そこから、「各国のスイーツを琉球国王が初めて口にした時の驚きの笑顔って、こんな顔だったんじゃないかな?」と想像。パッケージのイラストには、フランスのスイーツを食べた琉球国王が未体験の美味しさにビックリしている様子が描かれています。

サブレとクッキーという外国のお菓子に、沖縄らしさを織り交ぜた、国王も驚く美味しさの《黒糖サブレ》と《さんぴん茶クッキー》の二種セット。

どちらも沖縄らしさがたっぷり詰まった、贈った人も贈られる人も笑顔になれる、“しあわせを呼ぶ”スイーツです。

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